近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」が韓国で再び注目を集めた背景には、一人の若い歌手の存在がありました。

その立役者として知られているのが住田愛子さんです。
韓国の音楽番組で昭和の名曲を披露したことをきっかけに、日本だけでなく韓国でも注目を集める存在となりました。
今回は、住田愛子さんのプロフィールやこれまでの歩み、そしてブレークのきっかけをまとめました。
住田愛子さんのプロフィール
・生年月日:2007年9月21日
・出身地:山口県岩国市
幼い頃から歌に親しみ、10歳でアクターズスクール広島へ入校。歌やダンスのレッスンを重ね、アイドルユニット「SPL∞ASH」のメンバーとしても活動しました。
その後、歌唱力を生かしてさまざまなオーディションに挑戦し、着実に経験を積み重ねています。
注目を集めたきっかけ
「日韓歌王戦」で昭和歌謡を熱唱
住田さんが大きく注目されたのは、2024年に放送された韓国MBNの音楽番組「日韓歌王戦」への出演です。
番組では近藤真彦さんの代表曲「ギンギラギンにさりげなく」を披露しました。
当時まだ10代だったとは思えない安定した歌唱力と堂々としたパフォーマンスが話題となり、歌唱動画はYouTubeやSNSでも大きな反響を呼びました。
このパフォーマンスをきっかけに楽曲そのものへの関心も高まり、近藤真彦さん本人が韓国で
テレビ出演する機会につながったことでも知られています。
韓国で支持された理由

韓国で住田さんが支持された理由として、次のような点が挙げられます。
・昭和歌謡を現代的な感覚で歌い上げた歌唱力
・笑顔あふれる自然なステージパフォーマンス
・日本の昭和歌謡を新鮮な魅力として伝えたこと
韓国では近年、トロット(韓国の演歌・歌謡曲)の人気も続いており、日本の昭和歌謡への関心も高まっています。その流れの中で、住田さんの歌声が多くの視聴者に受け入れられたと考えられます。
現在の活動
本日(2026年7月11日)時点では、日本と韓国の両国で歌手活動を続けています。
韓国人歌手のキム・ダヒョンさんとのユニット「Lucky PangPang」としても活動し、テレビ番組やイベントへの出演を重ねています。
また、アイドル活動だけでなく、歌唱力を生かしたステージ出演も増えており、日韓交流を担う若手アーティストとして期待されています。
なお、住田さんはサンフレッチェ広島の公式パフォーマンスチーム「サンフレッチェレディース」として活動した経験もあり、歌だけでなくダンスの実力も磨いてきました。
まとめ
近藤真彦さんの韓国での再評価は、一人の若い歌手が昭和歌謡の魅力を新しい世代へ届けたことから始まりました。
住田愛子さんは、世代や国境を越えて日本の音楽を伝える存在として着実に活躍の場を広げています。
まだ10代という若さだけに、これからどのような歌手へ成長していくのか楽しみですね。
参考資料
・MBN「日韓歌王戦」公式サイト
・TROT GIRLS JAPAN 公式サイト
・Lucky PangPang 公式SNS・公式YouTube
・アクターズスクール広島 公式サイト
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