『ガールオアレディ3』を見て感じた30代女性の恋愛観
ABEMAで配信中の『ガールオアレディ3』を見始めました。
20代の「ガール」と30代の「レディ」が、一人の男性との出会いを通して恋愛や結婚に向き合う恋愛リアリティーショーです。
恋愛番組は若い人向けというイメージがありましたが、見始めると意外にも年齢を経た今だからこそ興味深く感じる場面がたくさんありました。
20代で結婚した私には新鮮だった視点
私は20代で結婚したので、独身時代の恋愛や結婚への憧れは経験しています。
でも、30代まで仕事やキャリアを積み重ねながら結婚を考える女性の気持ちは、この番組を見るまであまり想像したことがありませんでした。
「仕事も大切。でも家庭も持ちたい。」
「年齢を意識し始めると、恋愛の見方も変わる。」
出演者の言葉を聞いていると、「なるほど、30代になるとこんな気持ちになるのね」と、
新しい発見の連続でした。
同じ恋愛でも、20代と30代では向き合い方がこんなにも違うのだと感じます。
恋愛リアリティーショーも変わってきた
本日(2026年7月5日)時点で放送されている『ガールオアレディ3』は、恋愛だけでなく結婚や将来設計まで見据えた内容が特徴です。
以前の恋愛リアリティーショーは、「誰とカップルになるのか」というドキドキ感が中心でした。
最近は、それに加えて仕事や人生設計、価値観の一致など、より現実的なテーマを描く作品が増えてきたように感じます。
だからこそ、若い世代だけでなく、幅広い年代が楽しめる番組になっているのかもしれません。
芸能界への登竜門という一面も

恋愛リアリティーショーは、出演者にとって新しい活躍の場にもなっています。
過去には、生見愛瑠さんや山之内すずさんなど、番組出演をきっかけに知名度を高め、その後モデルやタレントとして活躍している人もいます。
恋愛を描くだけでなく、新しい才能が世に出るきっかけになっている点も、このジャンルの魅力の一つだと感じます。
幅広い年齢にも楽しめる番組
子育てを終えた今は、若い頃とは違った目線で恋愛リアリティーショーを見るようになりました。
「自分だったらどうするかな」と考えるというより、「今の若い世代はこんな価値観を持っているんだ」と知る楽しさがあります。
恋愛の形は時代とともに変わっても、誰かと支え合って生きていきたいという気持ちは変わらないものですね。
そんな普遍的なテーマがあるからこそ、恋愛リアリティーショーは世代を超えて支持されているのではないでしょうか。
参考資料
・ABEMA『ガールオアレディ3』
https://abema.tv/
・ABEMA TIMES
https://times.abema.tv/
・総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
https://www.soumu.go.jp/

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