『アメトーーク!字が汚い芸人』が放送
本日(2026年7月30日)放送の『アメトーーク!』では、とろサーモン・久保田かずのぶさんの持ち込み企画「字が汚い芸人」が放送されます。
出演者は出川哲朗さん、ロッチ・中岡創一さん、宮下草薙・草薙航基さん、バッテリィズ・エースさんなど、個性的なメンバーが集結。「ひらがなが難しい」「字が枠に収まらない」「自分では汚いと思っていない」など、字にまつわるエピソードが披露される予定です。
笑いながら楽しめる企画になりそうですが、私はこのテーマを見て「字がきれいだと得をする場面は意外と多い」と改めて感じました。
字がきれいで得をした経験
私自身、特別な資格やスキルがあったわけではありませんが、仕事では「字がきれいですね」と言っていただくことが何度もありました。
習字は小学校低学年まで習っていましたが、決して得意だったわけではありません。
それでも、丁寧に書くことを心掛けていたおかげか、書類を書いたりメモを残したりするときには重宝された経験があります。
今思えば、字がとてもきれいだった母の影響も大きかったのかもしれません。学校の先生から褒められていた姿を見て、「字は丁寧に書くもの」という意識が自然と身についたように思います。
字がきれいだから優秀とは限らない

一方で、字のきれいさと仕事の能力は必ずしも一致しないとも感じています。
これまで仕事で出会った方の中には、とても字が個性的でも、問題解決能力が高く、発想力が豊かな人がたくさんいました。
細かなことにこだわるよりも、本質を見極める力に優れている方も多く、「字がきれい=頭がいい」「字が汚い=能力が低い」という考え方は当てはまらないと感じます。
実際に、字を書く機会が減ったデジタル時代だからこそ、仕事で求められる能力も多様になっています。
それでも手書きが必要な場面はある
とはいえ、大人になると手書きが必要な場面は意外とあります。
・子どもの学校へ提出する書類
・宅配便の伝票
・仕事のメモや申込書
最近ではパソコンやスマートフォンで済むことも増えましたが、「ここだけは手書き」という機会はまだ少なくありません。
タレントの若槻千夏さんは、自身の字に特徴があることをたびたび話しており、お子さんが学校へ提出する書類は「お父さんに書いてほしい」とお願いすることがあると明かしています。
こうしたエピソードからも、字には人それぞれ個性があることが伝わってきます。
字がきれいな芸能人も話題に
字の美しさで知られる芸能人としては、ユリやんレトリィバァさん、沢口靖子さん、吉岡里帆さんなどが挙げられることがあります。
一方で、字に個性があることを公表している芸能人も少なくありません。
字はその人らしさが表れる一面でもあり、上手・下手だけで評価するものではないのでしょう。
今夜のトークが楽しみです
『アメトーーク!字が汚い芸人』は、字の上手・下手を競う企画ではなく、それぞれの個性を笑いに変える番組です。
普段はあまり意識しない「字」というテーマですが、仕事や日常生活との関わりを考えるきっかけにもなりそうですね。
私自身は、これからも上手さより「相手が読みやすい字」を心掛けたいと思っています。
皆さんは、自分の字に自信がありますか。それとも、もっときれいに書けるようになりたいと思っていますか。
参考資料
・テレビ朝日「アメトーーク! 字が汚い芸人」
https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
・テレビ朝日 番組ラインナップ
https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/lineup/
・Gガイド 番組情報
https://bangumi.org/


コメント