足の小指を骨折して2週間|再診とその後の生活
2026年9月12日に左足の小指を骨折してから、約2週間がたちました。
見た目は、受傷直後にあった内出血もかなり落ち着いてきました。
「少しずつ良くなっているかな」と思いながら再診へ。
ところが、レントゲンを撮ってみると、骨折した部分はまだしっかり確認できました。


もちろん、まだ2週間です。
幸い骨のズレはないとのことで、次回は10月初旬にもう一度経過を見ることになりました。
本日(2026年9月27日)時点での、私の足の小指の骨折から約2週間の経過を記録しておきたいと思います。
骨折から2週間後の足
受傷直後は足の小指に内出血があり、見るだけでも痛々しい状態でした。
それから2週間。




内出血はかなり薄くなり、見た目はずいぶん落ち着いてきました。
痛みも以前ほど感じなくなり、日常生活では少しずつ普通に歩けるようになっています。
ただ、レントゲンではまだ骨折した状態です。
「痛みが減ったから、もう治ったかな」と思ってしまいそうですが、見た目や痛みだけでは骨の状態は判断できません。
日本整形外科学会によると、骨折の診断にはX線検査が用いられ、骨折の状態に応じて治療方法が決められます。 (日本医学会)
今回も、自己判断ではなく再診でレントゲンを撮ってもらったことで、現在の状態を確認できました。
骨のズレがなかったのでひと安心

今回の診察で一番安心したのは、骨のズレがなかったことです。
足の小指なので大きな処置やギプスをすることにはなりませんでしたが、それでも「骨折」と聞いたときは少し驚きました。
次回の診察は10月初旬。
それまでは、無理をせず普段の生活を続けながら経過を見ることになりました。
骨折は部位や状態によって治療方法が異なるため、「何週間で必ず治る」と一律にはいえません。
私の場合も、次回のレントゲンでどのような変化があるのかを確認したいと思っています。
電車通勤と週3日の仕事は継続

仕事はこれまでと変わらず、電車通勤で週3日勤務しています。
幸い、現在の仕事は長時間立ち続ける仕事ではないため、足をかばいながら勤務を続けることができています。
骨折直後は歩くのも慎重でしたが、2週間たった今では痛みをほとんど感じずに歩ける日も増えてきました。
とはいえ、まだ骨折中。
痛みが少なくなったからといって、無理をしてよいということではありません。
できる範囲で普段の生活を続けながら、足に負担をかけすぎないよう気をつけています。
小指の骨折で不便だったこと
実際に骨折してみると、「足の小指だけなら、それほど生活に影響しないかも」と最初は思っていました。
- ところが、意外と細かなところで気を使います。
- 特に不便だったのが、次のようなことです。
- 急いで歩けない
信号が変わりそうでも、以前のように急いで駆け出すことができません。
- 靴選び
診察の際に、足をしっかりホールドできるスニーカーをすすめられました。
普段何気なく履いていた靴も、足の状態によっては気になります。
- ちょっとした接触
家具や壁などに小指をぶつけないよう、家の中でも少し慎重になりました。
- お風呂
浴室では、足元が滑らないよう以前より注意するようになりました。
- テーピング
毎日のテーピング交換も、骨折するまでは考えたことのなかった習慣です。
足の小指は小さな部分ですが、歩くことと関係しているため、思っていた以上に日常生活に影響することを実感しました。
意外と大丈夫だったこと
反対に、骨折していてもそれほど困らなかったこともあります。
私はオートマチック車に乗っているため、今回の左足の小指の骨折では、車の運転に大きな支障はありませんでした。
また、立ち仕事ではないことも幸いでした。
仕事を続けられたのは、今回の骨折では助かった点です。
ただし、これは私の場合です。
骨折の場所や程度によっては、歩行や運転が難しくなることもありますので、無理をせず医師の指示に従うことが大切だと思います。
骨の回復のために意識していること
骨折してから、以前よりも食事や睡眠について考えるようになりました。
普段から玄米を食べたり、コラーゲンのサプリメントを取り入れたりしていますが、これらによって今回の骨折が早く治ると断定することはできません。
骨の健康を保つためには、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンK、たんぱく質など、バランスのよい栄養をとることが大切とされています。
日本整形外科学会も、骨の健康のためにカルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などの摂取や、運動、日光浴などを挙げています。 (日本医学会)
また、骨折した部分以外を動かすことについても、自己判断で無理をするのではなく、医師から許可されている範囲で行うことが大切です。
私自身も、今は「早く治そう」と焦るより、まずは足を大切にしながら普段の生活を続けることを心がけています。
治打撲一方も服用中
前回の記事で紹介した「治打撲一方」も、薬剤師に相談したうえで服用を続けています。
ただし、治打撲一方を飲めば骨折が早く治ると考えているわけではありません。
今回の骨折については、あくまで整形外科で診察を受け、レントゲンで経過を確認しながら回復を見ていくつもりです。
漢方についても、体質や体調によって合う、合わないがあります。
私の場合は勤務先の薬剤師に相談できる環境があるので、その点でも安心しています。
初めての骨折で感じたこと

今回が人生で初めての骨折でした。
足の小指を家具にぶつけただけと思っていたのに、実際には骨折していたことにも驚きました。
そして、痛みが落ち着いてきても、骨がすぐ元の状態になるわけではないことも身をもって感じています。
今まで何気なく歩いたり、走ったり、靴を履いたりしていましたが、足を痛めてみると、普段の生活が健康な体に支えられていることを実感します。
今回はギプスをつけるほどではありませんでしたが、私にとっては良い教訓になりました。
次回は10月初旬に再診
本日(2026年9月27日)時点では、痛みはかなり軽くなり、日常生活も少しずつ楽になっています。
ただ、骨折はまだ治療途中です。
次回は10月初旬に再診の予定なので、そこでレントゲンを撮影してもらい、骨の状態がどう変化しているのか確認することになります。
治打撲一方を服用していることも含め、これからどのように回復していくのか、自分自身の記録として経過を残していきたいと思います。
足の小指を骨折して初めて分かった、ちょっとした不便さ。
そして、健康な足で歩けることのありがたさ。
これからは家具の角にも、もう少し注意して生活したいと思います。
まとめ
左足の小指を骨折して約2週間。
内出血は落ち着き、痛みもかなり軽くなりましたが、レントゲンではまだ骨折が確認されています。
幸い骨のズレはなく、次回は10月初旬に再診する予定です。
電車通勤と週3日の仕事も続けられていますが、急いで歩けない、靴を選ぶ必要があるなど、実際に骨折してみて初めて分かった不便もありました。
これからも無理をせず、整形外科での経過観察を続けながら、骨がどのように回復していくのか記録していきたいと思います。
参考資料
・公益社団法人 日本整形外科学会「骨折」
・公益社団法人 日本整形外科学会「骨粗鬆症」
・公益社団法人 日本整形外科学会「整形外科のかかりかた」
・公益社団法人 日本整形外科学会「整形外科シリーズ」
参考資料のリンクはこちらです。


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