神戸発・台北4日間の結論まとめ 1日目
2025年11月に神戸空港から直行便を利用し、台北4日間のツアーに参加しました。気候は過ごしやすく、移動手段や通信環境に少し戸惑いはあったものの、グルメや夜市を中心に充実した旅になりました。これから台湾旅行を検討している方に向けて、実体験ベースで分かりやすくまとめます。
旅の概要と費用
今回利用したのは旅行会社のパッケージツアーで、航空券とホテルがセットになったプランでした。
・帰着日:2025年11月17日
・航空会社:エバー航空(エコノミー)
・宿泊:ホテル コッツィ 台北民生館
・合計金額:185,840円
久しぶりの海外旅行ということもあり、パスポートの取得から準備をやり直すところからスタートしました。
台湾旅行前に迷った通信手段
出発前に悩んだのがスマートフォンの通信方法です。eSIMと物理SIMカードのどちらにするか検討した結果、今回はeSIMを選択しました。
ただし、空港到着後すぐに通信が安定するわけではなく、設定に少し時間がかかりました。Wi-Fiのオンオフ切り替えなども必要で、慣れていないと戸惑う場面もあります。
操作に不安がある場合は、空港で購入できる物理SIMカードのほうが安心と感じる方もいるかもしれません。
桃園空港から台北市内への移動
空港から市内へはMRT(地下鉄)を利用しました。台湾のMRTは分かりやすく、旅行者でも使いやすい交通手段です。
・料金:約160台湾ドル
今回は普通列車を利用し、ゆっくりと市内へ向かいました。時間に余裕があれば問題ありませんが、効率重視なら快速列車の利用がおすすめです。
また、交通系ICカード「悠遊カード」は現地で購入しました。チャージ式で電車やコンビニなどでも使えるため、1枚あると非常に便利です。
ホテル到着と初日の印象
台北駅からはタクシーでホテルへ向かいました。乗り場は混雑している時間帯もあり、少し待つことになりました。
宿泊したホテルは清潔感があり、設備面でも不便はなく快適に過ごせました。スタッフとのやり取りは英語が中心でしたが、大きな問題はありませんでした。
士林夜市でのグルメ体験
初日の夕方は、オプショナルツアーで士林夜市へ向かいました。台湾旅行の楽しみの一つが夜市グルメです。
現地では自由時間もあり、以下のような料理を楽しみました。
・こしょう饅頭(ボリュームのある焼き饅頭)
・スイカジュース(フレッシュで飲みやすい)
夜市は活気があり、歩くだけでも楽しい場所です。混雑しているため、貴重品管理には注意が必要です。
ツアー中のハプニングと対応
当日は待ち合わせの遅れや移動の行き違いなど、いくつか予定通りに進まない場面もありました。また、食事の予約に関する行き違いもありましたが、現地スタッフの対応により無事に解決しました。
海外旅行ではこうした想定外の出来事も起こり得ますが、その場で柔軟に対応することが大切だと感じました。
圓山大飯店の見学と一日の締めくくり

↑圓山大飯店の豪華な天井の装飾
夜は圓山大飯店の館内見学へ。歴史を感じる建物で、内部の装飾も見応えがありました。一般公開されているエリアもあり、観光スポットとしても人気がある理由が分かります。
その後ホテルへ戻り、初日は終了しました。移動と観光で体力を使ったため、到着後はすぐに休みました。
まとめ|台湾旅行で感じたポイント
今回の台北旅行では、気候の良さと食の充実度が印象に残りました。一方で、通信設定や移動方法など事前に確認しておくことで、よりスムーズに楽しめると感じました。
特に初めて訪れる方は、以下の点を押さえておくと安心です。
・通信環境(eSIM・SIMカード)の準備
・夜市では時間に余裕を持って行動
無理のないスケジュールを組むことで、より満足度の高い旅行になると考えられます。

九份観光と台北グルメを楽しんだ2日目の様子はこちらからどうぞ
参考資料
・https://www.taiwan.net.tw/
・https://www.taoyuan-airport.com/
・https://www.metro.taipei/
・https://www.evaair.com/
・https://www.jtb.co.jp/


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